A-1 ひがし茶屋街
 五木寛之の小説、「朱鷺の墓」の舞台として知られる浅野川の川岸に位置するお茶屋街です。美しい出格子のある町並みは昔の面影を残し、軒灯がともる頃には茶屋から三味線や太鼓の音が聞こえます。平成13年11月12日、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
ひがし茶屋休憩館
開館時間 9:00〜17:00
休館日 無休
お問合せ TEL.253-0087
江戸時代末期の町家を金沢市職人大学校の協力を得て復元した施設です。また、観光ボランティアガイド「まいどさん」が常時待機しており、ひがし茶屋街界隈のガイドを行っています。