A-7 にし茶屋街
金沢の情緒が色濃く感じられる3つの茶屋街の一つ、にし茶屋街では、今でも料亭が軒を並べて趣ある一角を作り上げています。夕刻近くに通りを行けば、茶屋建ての家並みからは三味線の音色が流れ、芸の町・金沢の夜を粋に演出しています。 
中ほどの華の宿は公開され、茶屋様式建物を無料で見学できます。
金沢市西茶屋資料館
入館料 無料
開館時間 9:30〜17:30
休館日 無休
「吉米楼」跡にたてられ、茶屋家屋の概観を再現している。館内には、島田清次郎に関する資料展示しています。

島田清次郎 明治32年(1899)-昭和5年
大正8年に長編小説「地上」を発表、ベストセラーとなり、大正11年までに第4部まで出版する。その後、随筆集、短編集、戯曲、評論集などを執筆するが、島田は自分を天才と思いこみ、早発性痴呆症を発症、精神病院に収容され、昭和5年4月29日午前5時、東京府下西巣鴨・保養院にて肺結核で死亡。31歳。